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13 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ「ベストラップだったかも」

昨年樹立したサーキットベストラップを更新して、チャンピオンシップ史上最多となる64度目のポールポジションを記録。

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公式予選インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で、昨年の公式予選で樹立したサーキットベストラップ(1分32秒146)を0.278秒更新する1分31秒868の1番時計を記録。今季優勝を挙げた開幕戦カタールGP、第5戦フランスGPに続き今季3度目、最高峰クラスで38度目、当地で3年連続4度目、キャリア通算64度目のポールポジションを奪取した。

初日総合4番手だった後、2日目はフリー走行3で2番手。レースシュミレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分34秒台を2回、1分33秒台を最多の8回記録して、トップタイムから0.472秒差の4番手。

「明日に向けて細かいところを改良。最低でも表彰台争いができるグレートなペースがある」

「とても嬉しい。このラップタイプは喜びだ。32.0秒は信じられなかった。通常より限界の走りで、コンマ2秒を伸ばすことができた。ポールポジションは喜び。大きな誇りだ。もしかしたら、僕のベストラップだったかもしれない。セッティングで大きな進歩を果たして、全てのコーナーで少しずつ良くなり、予選ではグレートなバイクで走った。」

「明日に向けて、細かいところを改良しよう。最低でも表彰台争いができるグレートなペースがある。優勝争いができるか見てみよう」と、予選を振り返り、決勝レースの期待を語った。