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13 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「5位はグッドなリザルトだ」

昨年14番グリッドから52秒差の14位だったミサノで5位に進出し、戦闘力アップと成長を証明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、フロントにハード、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2戦連続の3番グリッドから15.467秒差の6位に進出。総合4位から5位に後退したが、総合6位とのアドバンテージを拡大した。

「フロントに確かな信頼感があったけど、リアはグリップが全くなかった」

「このレースが本当に嬉しい。表彰台を獲得できなかったけど、僕たちの出発点を考えれば、5位は本当にグッドなリザルトだ。ミサノは僕たちのマシンにとって最も厳しいトラックの1つ。その上、非常に暑かった。激しいバトルの後で5位はポジティブなリザルトだ。」

「レース中はフロントに確かな信頼感があったけど、リアはグリップが全くなかったから、懸命にプッシュして、ライディングスタイルの適応を強いられた。序盤はトップグループに維持したけど、後退することを強いられた。中盤に入って、プッシュできる感覚を得て、ラップタイムが良くなった。コースオーバーでポジションを1つ降格しなければいけなかったけど、直ぐに挽回した。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。暑い状況の中で戦闘力があることを、本当に救われる」と、満面の笑みでチームの頑張りを称えた。