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1 day 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「応援してくれたみんなに感謝」

今季8人目となる優勝者に輝き、参戦2年目の2002年から15年連続の優勝を達成。

決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、フロントにソフトコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。3列目8番グリッドからサーキットレコードラップを上回るペースで、マルク・マルケス、ホルヘ・ロレンソ、ラスト7ラップの22ラップ目にはバレンティーノ・ロッシを抜いて1番手に飛び出し、昨年10月の第17戦マレーシアGP以来14戦振りとなる今季初優勝。

ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで2009年以来2勝目、最高峰クラスで29勝目、レジェンドライダーのフィル・リードに並ぶキャリア通算52戦目を飾り、総合5位から4位に再浮上した。

「この優勝に浮かれず、地に足をつけて仕事を続ける」

「良い週末だった。最初の瞬間がグッドなフィーリングがあった。土曜の公式予選は良くなかったから、トラックがタイトだから、スタート直後が危険だった。それに、タイヤを温めることに少し苦労したから、序盤はそれほど速くなかったけど、その後のペースは非常に安定していた。そのことが嬉しい。ミスを犯さずに、離されていたギャップをステップ・バイ・ステップで挽回できたことで、自信が高まり、僕のストロングポイントでアタックを仕掛けた。」

「今シーズンは非常に困難だから、この優勝が嬉しい。ブルノのテストでちょっとした変更に取り組み、方向性が良くなった。完璧ではなかったけど、そのセッティングを維持することを決断した。そこからあまりいじらず、信頼感が少しずつ高まり、タイヤの使い方を理解して行った。今週末は新しいフロントタイヤで良い仕事をして、レース前にフロントタイヤの選択に迷ったけど、最終的に(午前のプラクティスで)グッドなフィーリングがあったソフトコンパウンドを選んだ。気温が上がったからどうなるか分からないけど、上手く行った。このタイヤが違いをもたらしてくれたのか分からないけど、上手く走れた。チームの仕事に感謝したい。」

「中本さんをはじめ、チームのみんな、家族、友人たち、パドックが多くの人たちも含めて、この難しいシーズンの間にずっと応援してくれた。感謝したい。この優勝に浮かれず、地に足をつけて仕事を続けなければいけない」と、今季初優勝を振り返った。

Winner No.8️⃣// @26_danipedrosa #SanMarinoGP

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -