Tickets purchase
VideoPass purchase
News
8 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ「ダニが非常に強かった」

今季3度目のPPから3戦振りの3位に入り、総合1位とのギャップを61ポイント差に縮小。

Support for this video player will be discontinued soon.

決勝レースインタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。今季3度目のポールポジションから4.359秒差の3位、3戦振り7度目の表彰台を獲得した。

「今できることは反省すること。改良できるところを分析して、一歩前進することだ」

「ロッシがトップを奪うことは分かっていた。あのコーナーにアグッレシブに突っ込んで来た。いつもの彼のスタイルのように。僕は転ばないように、バイクを立たせなければいけなかった。あれがなくても、彼の方がほんの少しペースが速かったから、遅かれ早かれ抜かれていただろう。少しずつ離された後、ギャップを維持したけど、捕まえるには十分に近づけなかった。」

「その後にダニが来た。非常に強かった。予選よりも速いラップで走っていた。信じられないことだ。今日はダニの日だ。ここまで苦しんできたから、彼の優勝が嬉しい。次々に優勝が出てくるから、決して気を抜けないことを意味する。今日は優勝争いをするために、コンマ1秒、2秒不足していた。」

「ミシュランは多くのライダーたちに優勝の可能性を与える。昨年までのブリヂストンは、全てのサーキットで非常に安定していたけど、今年はそれがない。それに電子制御が加わり、安定したパフォーマンスが難しい。とにかく、今できることは反省すること。改良できるところを分析して、一歩前進することだ。オーストリアGP以来の表彰台。安定して表彰台を獲得するため、不足しているコンマ1秒、2秒を得るために仕事を続ける」と、仕事の継続を強調した。

Back on the podium???? // @jorgelorenzo99 #SanMarinoGP

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -