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4 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ロースが負傷代役を継続

スーパーバイク世界選手権総合11位に進出するロースが3戦連続の負傷代役として、アラゴンGPに挑戦。

モンスター・ヤマハ・テック3は20日、8月下旬にドイツのオッシャースレーベン・サーキットで開催された世界耐久選手権で左脚の大腿部を負傷、右膝の靭帯を損傷したブラドリー・スミスが、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPを欠場。負傷代役として、アレックス・ロースを招集することを発表した。

今月14日に26歳の誕生日を迎えた英国人ライダーは、負傷代役として初めて参戦した第12戦イギリスGPで16番グリッドから13位。翌週に開催された前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで、14番グリッドから16番手走行中に転倒リタイア。先週末にラウジッツリンクで開催されたスーパーバイク世界選手権のドイツ大会では、12番グリッドから8位と転倒リタイア喫したが、プライベートテストで走行経験があるモーターランド・アラゴンで3度目の代役を務める。

「目標はストロングなパフォーマンスでチームに恩返しすることだ」

「もう一度、モンスター・ヤマハ・テック3からYZR-M1を走らせることが嬉しい。目標はストロングなパフォーマンスでチームに恩返しすることだ。参戦した2戦で沢山のことを学習し、その経験を思いっきり楽しんだ。コンプリートライダーに向けて、ステップ・バイ・ステップで成長していることを感じる。M1で得られる知識は、スーパーバイク世界選手権の活動において、役立ち続けるだろう」と、抱負を語った。