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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「新品タイヤはすごく良いけど...」

タイヤテストでライバルたちより、タイヤのストレスが大きいことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年6番グリッドから3位表彰台を獲得した第14戦アラゴンGPの初日にフリー走行1で2番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を3回記録して、トップタイムから0.240秒差の4番手。

「ライバルたちはタイヤのストレスが少ない。これは非常に心配だ」

「午前と午後の両方のセッションで、僕たちは非常に強かったけど、やるべき仕事が沢山ある。僕たちはハードとソフトの新品タイヤで良かったけど、数ラップ後にタイヤが消耗してしまう。この分野の仕事に集中しよう。初日にデータを収集。とても嬉しい。」

「最初の印象は次の通り。新品タイヤはすごく良いけど、数ラップ後、僕たちのライバルたちはタイヤのストレスが少ないようだ。これは非常に心配なことだ。彼らに接近しなければいけない」と、タイヤ消耗の対策に講じることを説明した。