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27 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「鍵は安定した走り」

タイヤを温存させる安定した走りに徹して、ホームレースで今季3度目の表彰台に挑戦。

公式予選インタビュー

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.631秒差の2番手。明日の決勝レースを3戦連続5度目の1列目から迎える。

初日総合6番手だった後、2日目はフリー走行3で3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度目のコースインで14ラップを周回すると、1分49秒台を8回記録して、1.078秒差の6番手。

「明日のキーポイントは、タイヤを維持させること。スロットルを上手くコントロール」

「タイヤが消耗したとき、スリップが大きく、旋回に苦労している。今夜は明日に向けて、マジックのようなセットアップを探そう(笑)。このトラックは僕たちにとって難しいけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは1列目。マルク(・マルケス)は速いけど、その他のライダーたちと比較して、僕たちはベターなペースがある。明日はもう少し良くして、マルクを追いかけよう。」

「タイヤ選択は難しい。気温が上昇すればハードとハード。気温が低下すれば、フロントには柔らかめを選ぶことになるだろう。1コーナーと2コーナーは、クリティカルなポイント。昨年はそこで転んでしまった。常に注意深く走っている。それに、タイヤが冷えているときの方向転換は、クリティカルだから気を付けないと。」

「明日のキーポイントは、タイヤを維持させること。安定した走りが重要となる。速いラップの後に、タイヤが大きく消耗してしまうから、スロットルを上手くコントロールする必要がある」と、決勝レースの対策を説明した。