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22 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「1列目を獲得できたはずだ」

初日から好走を見せていたが、転倒でセパン以来となるポールポジション獲得の機会を逃す。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、今季7度目の転倒が影響して、ポールポジションタイムから0.900秒差の7番手。明日の決勝レースを3列目から迎える。

今季初めて初日総合1番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度目のコースインで14ラップを周回すると、1分49秒台を9回、1分48秒台を1回記録して、0.861秒差の4番手。

「転倒を忘れて、レースのカギとなるタイヤ選択と1ラップ目に集中」

「最後のフリー走行で、ストロングなペースで走れた。予選も上手く行っていた。僕のベストラップで、ポールポジションとほぼ同じタイムで走っていたけど、転んでしまったのは残念。1列目を獲得できたはずだ。今年は予選で苦戦している。今は転倒を忘れて、レースのカギとなるタイヤ選択と1ラップのポジションダッシュに集中しなければいけない」と、気持ちを切り替えることを説明した。