Tickets purchase
VideoPass purchase
News
21 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

バウティスタ「最短のタイムギャップだ」

1周1秒差での23秒差で、今季3度目の1桁台、3戦連続7度目のトップ10進出を達成。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムタイヤを選択。5列目14番グリッドから9位に進出し、今季3度目のシングルフィニッシュ、3戦連続7度目のトップ10入りを果たし、総合15位から14位に浮上した。

「トップから23秒差。アプリリアが復帰してから最短のタイムギャップだ」

「トップ10以内に進出できたことが嬉しい。これが僕たちの目標。それに僕のホームレースだから、グッドなレースがしたかった。僕たちの進歩も嬉しい。シルバーストンで10位、ミサノで10位、そして、アラゴンで9位に進出。これからの3連戦で、この流れを維持できるか楽しみだ。」

「トップからのタイム差が詰まって来たことも嬉しい。トップから23秒差。1ラップで1秒差。全く悪くないパフォーマンスだ。アプリリアが復帰してから最短のタイムギャップだ。この調子で、スロットルを開けて行きたい」と、チームから祝福を受けたレースを振り返った。