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26 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「コンスタントにバトルができた」

序盤にトップを快走するパフォーマンスを見せ、中盤まで表彰台争いを展開。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロント、リア共にハードタイヤを選択。1列目2番グリッドから8.238秒差の4位に入り、3戦連続6度目のトップ5進出で、総合4位とのギャップを9ポイント差から6ポイント差に詰めた。

「自信があったけど、突然、リアタイヤのパフォーマンンスが低下した」

「グッドなレースだったけど、完璧に喜べない。表彰台を獲得できなかったことが少し悲しい。僕たちは全力を尽くし、グリップが低下する前までは、すごく良い感じで走れ、コンスタントにバトルができた。レースをリードすることができ、本当に自信があったけど、突然、リアタイヤのパフォーマンンスが、消耗が原因で低下した。」

「もしかしたら、序盤はもう少しタイヤを温存させ、終盤に仕掛ければ良かったかもしれないけど、チームに感謝したい。僕たちは週末ごとに改良されている。クラッシュせず、完走したことが大切。」

「終盤に入ってから、タイヤ消耗が原因で、問題を引き起こすだろうと予想していた。それを電子制御で対処しているところ。このセットアップを上手く開発する必要がある。僕たちは学習を続け、チームは本当に良い仕事をしている。ここ数戦の結果は、改良が進んでいることを証明する」と、レース直後に課題を説明した。