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23 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「切り札を残していた」

4戦連続8度目の表彰台を獲得したポイントリーダーとのギャップ52ポイント差に拡大。

決勝レースインタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロントにミディアム、リアにハードタイヤを選択。2列目6番グリッドから5.983秒差の3位に入り、4戦連続8度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーとのギャップが43ポイント差から52ポイント差に拡大した。

「コースアウトを決断しなければ、2人とも危険だった」

「レース終盤に戦闘的になれるように、異なるセッティングでレースを始めたけど、終盤はスピニングが激しかった。みんなが同じような状態だったと思う。ラスト2ラップでブレーキングのミスを犯してしまったことが残念。2位争いができた考えるけど、表彰台が嬉しい。」

「アラゴンはいつも苦戦する。当然、ヤマハ勢の1番になりたかったから喜べない。レース後半に入って、ロレンソの方が速かった。切り札を残していただけに残念。もし、コースアウトを決断しなければ、2人とも危険だっただろう。」

「4ポイントを失ってしまったけど、表彰台を獲得した。確かにヤマハの2台が連続して表彰台を獲得したけど、僕たちのライバルたちは優勝した。これからの遠征で、さらに戦闘的になれることを期待する」と、表彰台を獲得したレースを振り返った。

決勝レースプレスカンファレンス~インサイド