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23 days 前
By LCR Honda

クラッチロー、総合6位に浮上

4戦連続となるインディペンデントチームライダー部門最高位で、総合8位からドゥカティ勢を抜いて6位に浮上。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、マルク・マルケスと同じフロント、リア共にハードタイヤを選択。2列目5番グリッドから3人による5位争いを制して、4戦連続5度目となるインディペンデントチームライダー部門の最高位に進出した。

「序盤、リアタイヤを機能させることに苦労した。これは週末を通しての問題で、タイヤによっては、直ぐに機能したり、そうでなかったり、安定していなかった。ダニ、ドビ、アレイシの後ろに後退してしまい、僕たちのスピードではチャンスがなかった。序盤、彼らとのバトルができるようにトライしたけど、ダニの方がコーナーの立ち上がりで速く、前に出れなかった。抜くのに時間を費やしてしまい、ペースが良いと感じたときには、遅すぎた。」

「チームは週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれた。本当にフロントローを獲得できると考えたけど、ミスを犯してしまった。今日は表彰台が射程圏内だと手応えを感じていたけど、前のグループを追いかけることができなかった。それでも楽しいレースだった。アラゴンでトップ5入りは悪くないけど、表彰台を獲得したかった」と、13秒差でゴールしたレースを振り返った。

Did what I could today. Wanted a little more but happy enough. Testing , home , and then the fly always …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -