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27 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「強烈な振動」

表彰台争いに自信を感じていたが、フロントタイヤに問題が発生してペースダウン。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、上位陣では唯一、フロント、リア共にミディアムタイヤを選択。ウォームアップ走行で4番手に進出した後、4番グリッドから今季4度目の表彰台を狙ったが、プラクティスで掴んだ1分49秒台のペースを維持できず、優勝者から32秒差の11位で完走した。

「今日の結果は悪すぎる。僕たちは週末を通じて良い仕事をした。2日目にはすごく良いペースが見つかり、4番時計で2列目に進出した後、表彰台争いができる自信を得た。朝のウォームアップ走行で同じような戦闘レベルがあることを確認。グッドなリザルトを獲得する準備が整ったけど、4ラップ目を過ぎたあたりから、グリップを失い始めたのは残念。」

「幾つかの問題が出始め、強烈な振動を感じ始めた。当然、ペースを落とすことを強いられた。状況が心配で、終盤には大きくポジションを落としてしまった。ミシュランと一緒に原因を理解する必要がある。週末を通じて良い仕事をして、11番手で終わってしまうことは、本当に残念だ」と、フロントタイヤの問題で順位を下げたことを説明した。