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18 days 前
By Octo Pramac Yakhnich

レディング「美しいことではない」

最高峰クラス50戦目は、オープニングラップでチームメイトとの接触が原因で転倒。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、4列目10番グリッドからスタートしたが、1ラップ目の7コーナーと12コーナーで、チームメイトのダニロ・ペトルッチと接触。2度目の接触で走行ラインから押し出される形でとなり、縁石で今季10度目の転倒。レースに復帰して19位で完走したが、後半戦5戦で僅か10ポイントしか稼げず、総合12位から13位に後退した。

「起きてしまったことが本当に申し訳ない。チームメイト同士の間で起きてしまうのは、美しいことではないと思う。すごく良い感じ始まったとき、接触でワイドに行ってしまい、クラッシュを回避することはできなかった。最後まで走り切ったけど、ここ3戦はドライコンディションでこのバイクの経験を稼ぐために他のライダーたちと闘う機会がなかったから、本当に欲求不満だ」と、転倒を振り返った。