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18 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル:7戦目はヘレスで開催

欧州ラウンドの開幕戦に指名されるヘレスに5人の日本勢、鳥羽、佐々木、眞崎、長島、山田が挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』のシリーズ7戦目となるヘレス大会は今週末、ヘレス・サーキットで開催。4クラスに26ヶ国から116名(スペインから56名)が参戦する。

今季3度目の2レースが実施されるMoto3™ジュニア世界選手権は、13ヶ国から37名(スペイン13名、イタリア10名、日本3名、ドイツ2名、イギリス1名、フランス1名、オランダ 1名、チェコ1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、インドネシア 1名、タイ1名)がエントリー。

前戦アルガルヴェ大会で7レース連続の表彰台を獲得したロレンソォ・ダッラ・ポルタ(イタリア/18歳)は、残り4レース、100ポイントのタイトル争いの中、31ポイント差のアドバンテージを持って、昨年5位と3位を獲得した当地に乗り込む。

タイトル争いのライバル、総合2位のマルコス・ラミレス(スペイン /18歳)は、前戦優勝の勢いに乗って、ポイント差の詰めたいところ。

総合3位の鳥羽海渡(16歳)は、ポイントリーダーから73ポイント差。今季2勝目、4度目の表彰台を狙えば、レッドブル・ルーキーズ・カップでタイトル獲得に成功した総合6位の佐々木歩夢(15歳)、アジア・タレント・チームのチームメイト、総合9位の眞崎一輝(15歳)、総合15位のナカリン・アティラットプワパット(タイ/20歳)、総合26位のアンディ・イズディ ハル(インドネシア/18歳)は、優勝、表彰台、上位進出を目指す。

レッドブル・ルーキーズ・カップで総合3位を獲得した総合4位のラウール・フェルナンデェス(スペイン/15歳)、来季のフル参戦が決定した総合8位のアルベルト・アレナス(スペイン/19歳)、総合10位のトニー・アルボリーノ(イタリア/16歳)、総合12位のステファノ・マンジ(イタリア/17歳)、総合20位のカレル・ハニカ(チェコ/20歳)らは存在感をアピールする走りを見せたいところ。

Moto2™ 欧州選手権(スーパーストック600と併催)は、14ヶ国から29名(スペイン7名、フランス4名、イタリア4名、日本2名、ドイツ2 名、スイス2名、ポルトガル1名、ノルウェー1名、アンドラ1名、インドネシア1名、アメリカ1名、ブラジル1名、南アフリカ1名、マ レーシア1名)がエントリー。

前戦で総合1位のスティーブン・オデンダル(南アフリカ/23歳)がタイトル獲得に成功したことから、注目は総合2位のアラン・ティチャー(フランス/21歳)と総合3位の長島哲太(23歳)の総合2位争い。

ドミニカ・エガーターの負傷代役として2戦に参戦した総合6位のイケル・レクオナ(スペイン/16歳)と総合5位のアウグスト・ フェルナンデェス(スペイン/18歳)は、中量級で最も注目を集めるヤングライダー。総合15位の山田誓己(22歳)は、今季7度目のポイント圏内進出を目指す。

今季4度目の2レースが実施される最高峰クラスのスーパーバイク欧州選手権は、9ヶ国から20名(スペイン6名、フィンランド4名、フランス3名、デンマーク2名、ポルトガル1名、アルゼンチン1名、チリ1名、ノルウェー1名、カナダ1名)がエントリー。

前戦で2連勝を挙げた総合1位のカルメロ・モラーレス(スペイン/37歳)に、連続2位を獲得した総合2位のマキシミリアン・シャイブ(チリ/20歳)が挑戦する。