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7 days 前
By motogp.com

終盤4戦のロジスティック計画

最新鋭の貨物輸送機と大型トレーラーを利用して、スペイン、日本、オーストラリア、マレーシア、スペインを移動。

ドルナスポーツは、ツインリンクもてぎで開催される次戦日本GPからの3連戦と最終戦バレンシアGPまで、最新鋭の貨物輸送機を利用して、チャンピオンシップの開催に必要な機材、参戦するチームの機材を空輸する。

前戦アラゴンGP後、モーターランド・アラゴンから48台の大型トレーラーを使用して、全ての機材を約1800km先のオランダ・アムステルダム、スキポール空港まで陸輸。10月5日から3日間、2機のボーイング747-8F、2機のボーイング747-400Fで成田国際空港まで空輸した後、ツインリンクもてぎまで陸輸する。

第15戦日本GP後には、オーストラリア・メルボルンのアバロン空港、第16戦オーストラリアGP後には、マレーシアのクアラルンプール国際空港まで空輸。

環太平洋での3連戦後には、クアラルンプール国際空港からスキポール空港まで、同じく4機の貨物輸送機で空輸。最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットまで全ての機材を陸輸する。