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11 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス

シーズン15戦目の開幕を前日に控えた中、マルケス、ロッシ、ロレンソ、ビニャーレス、ドビツィオーソ、スミスが共同会見に出席。

プレスカンファレンス

第15戦日本GPのプレスカンファレンスは13日、ツインリンクもてぎのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

前戦アラゴンGPで今季4勝目を挙げ、残り4戦、100ポイントのタイトル争いにおいて、52ポイント差のアドバンテージを持って乗り込んで来たマルク・マルケスは、「最初のチャンスだけど、そのことを話題にする必要はない。たくさんのことが起こり得るだろう。それに、ほぼ不可能だろう。これまでと同じ集中力を維持しよう。懸命に働くだけ。」

「もてぎは、アラゴンのようにならないことを分かっているけど、僕たちは週末ごとに良くなっている。僕のライディングスタイルに適したトラックだけど、僕たちのバイクは毎年少し苦戦している。ミサノほど離されないと考える。」

「ポイントを加算することは、チャンピオンシップにおいて最重要なこと。もし表彰台を獲得できれば、それは良いことだ。これからの3連戦は全戦で完走すること、プラクティスで落ち着くことが重要。場所、時期は重要ではない。目標を達成することが重要なんだ」と、タイトル奪回に向けた姿勢を明白にした。

前戦で4戦連続8度目の表彰台を獲得した総合2位のバレンティーノ・ロッシは、「僕たちにとってグッドなトラックだ。沢山の表彰台を獲得したけど、それほど多くの勝利を挙げていない。ヤマハにとってグッドなトラックだけど、毎年異なる。今年は全戦でタイヤを理解する必要がある。」

「好天候に恵まれることを願う。今日はとても寒い。3連戦はいつも難しい。緒戦にちょっとした問題があれば、その後に大きな代償を払うことになるけど、3つのトラックはファンタスティックだ」と、緒戦の重要性を強調。

前戦で2戦連続8度目の表彰台を獲得した総合3位のホルヘ・ロレンソは、「強さが戻った。このトラックは、僕のライディングスタイルにとって良くなければいけない。タイヤと電子制御を確認しよう。ここ3年間と似たよう状態であれば、OKだ」と、上位進出に自信を見せた。

総合5位でスズキのホームレースに乗り込んで来たマーベリック・ビニャーレスは、「本当にモチベーションが高い。難しくなると思うけど、もしかしたら、アラゴンよりは良いかもしれない。僕にとって、いつも良いサーキット。僕のライディングスタイルにとっても良い」と、2番グリッドから4位だった前戦より期待度が高いことを説明。

当地で2年連続5位に進出したアンドレア・ドビツィオーソは、「役割上では、このトラックは僕たちにとって良い。強力な加速が武器だけど、タイヤが違いをもたらすだろう。明日、タイヤを確認しよう。この2年間は戦闘力が高かった。今年はそれ以上だと思う」と、トップ4進出を目標に設定。

右膝靭帯を損傷したブラッドリー・スミスは、メディカルチェックで走行許可が下り、「ここにいることがナイス。チャレンジングな7週間だったけど、ソファーに座って、レースを観ることは面白くない。リハビリは厳しかったけど、僕の考えと気持ちは100%。膝はまだ完治していないけど、トライしよう。明日、コースに出て、数ラップを走ってみたい」と、笑顔で心境を語った。

Titles, tyres, and the flyaway timetable????????????????????????// the talk of the #JapaneseGP press conference

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -