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11 days 前
By motogp.com

フリー走行1:中上が今季6度目の1番手発進

ホームレースに挑む中上が、ヘレス、カタルーニャ、アッセン、ザクセンリンク、ミサノに続き、週末最初の1番手に進出。ザルコ、バルダッサーリが続き、リンスは21番手。

第15戦日本GPのフリー走行1は14日、ツインリンクもてぎで行われ、総合6位の中上貴晶が今季17度目のトップタイムをマーク。今季6度目となる週末最初のセッションを制した。

気温20度、路面温度29度のドライコンディションの中、前戦アラゴンGPで5位に進出した中上は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分52秒台を5回、1分51秒台を4回記録。1分51秒816の1番時計を刻んだ。

総合1位のヨハン・ザルコは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分52秒台を12回、1分51秒台を2回記録して、0.159秒差の2番手。総合9位のロレンソォ・バルダッサーリは、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分52秒台を10回記録して、0.252秒差の3番手に進出。

総合4位のトーマス・ルティは、0.304秒差の4番手。総合3位のサム・ロース、総合5位のフランコ・モルビデッリ、総合15位のマンセル・シュレッター、総合10位のシモーネ・コルシ、総合12位のアレックス・マルケス、総合21位のダニー・ケントがトップ10入り。総合2位のアレックス・リンスは、1.673秒差の21番手。

スポット参戦の長島哲太、浦本修充、関口太郎は、26番手、28番手、最後尾の31番手だった。