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7 days 前
By PULL&BEAR ASPAR Team

ラバティ「本当に幸運だった」

ハードクラッシュを喫したが、大学病院での精密検査の結果、負傷がないことを確認。

プル・アンド・ベア・アスパル・チームのユージン・ラバティは、昨年20番グリッドから17位だったツインリンクもてぎで始まった第15戦日本GPの初日に17番手発進した後、フリー走行2の15ラップ目、6コーナーで今季14度目の転倒を喫した際に全身を強打。サーキット内のメディカルセンターから宇都宮市内の大学病院までヘリコプターで搬送され、精密検査を受けた結果、負傷は確認されなかった。

「2度目のプラクティスは上手く走れていた。リアにハードタイヤを履いて、グッドなラップタイムをマークしていた。その時点で13番手。最後にリアをソフトタイヤに履き替えたら、温度を上昇させるのに苦労した。注意深く走ろうとしていたら、6コーナーで叩きつけられてしまった。」

「本当に幸運だった。ビックなクラッシュだったけど、精密検査の結果、負傷がないことを確認した。チャンピオンシップとクリニカ・モバイルのドクターたち、メディカルセンターのドクターたちに感謝したい」と、転倒の原因を説明した。