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3 days 前
By motogp.com

公式予選:ザルコが2年連続3度目のPP獲得

昨年ポール・トゥ・ウインを決めた総合1位のザルコが2年連続のトップグリッド。中上は7番手、リンスは22番手。

Moto2™クラス‐公式予選‐ハイライト

第15戦日本GPの公式予選は15日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが今季17度目のトップタイムをマーク。今季5度目、中量級13度目、当地で2年連続3度目、キャリア通算17度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のザルコは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分50秒台を11回、1分49秒台を1回記録。サーキットベストラップを更新する1分49秒961の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で週末2度目、今季9度目の1番時計を刻み、今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したトーマス・ルティは、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分50秒台を13回記録して、0.067秒差の2番手。

フリー走行総合2番手のフランコ・モルビデッリは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分50秒台を7回記録して、0.356秒差の3番手。フリー走行総合8番手のサム・ロースは、0.372秒差の4番手。フリー走行総合9番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合11番手のアクセル・ポンスがトップ6入り。

フリー走行総合4番手の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回して、1分51秒台を4回、1分50秒台を4回記録して、0.561秒差の7番手。フリー走行総合7番手のアレックス・マルケス、フリー走行総合6番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合13番手のマティア・パシーニがトップ10入り。

フリー走行総合5番手のロレンソォ・バルダッサーリは、1.008秒差の14番手。フリー走行総合27番手のアレックス・リンスは、1.633秒差の22番手。

スポット参戦組では、フリー走行総合20番手の長島哲太は24番手、フリー走行総合29番手の浦本修充は29番手、フリー走行総合30番手の関口太郎は30番手だった。

5th of the year! // Zarco storms to #JapaneseGP pole position!

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -