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5 days 前
By motogp.com

公式予選:ロッシがもてぎで2009年以来2度目のPP奪取

総合2位のロッシが逆転で今季3度目のトップグリッド。マルケス、ロレンソ、ドビツィオーソ、クラッチロー、エスパルガロ兄が1列目、2列目に進出。

第15戦日本GPの公式予選は15日、ツインリンクもてぎで行われ、総合2位のバレンティーノ・ロッシが今季6度目のトップタイムをマーク。今季3度目、最高峰クラスで54度目、当地で2009年以来2度目、歴代トップに並ぶキャリア通算64度目のポールポジションを奪取した。

気温25度、路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行総合8番手のロッシは、フリー走行4で1分46秒台を5回、1分45秒台を6回記録して、0.186秒差の5番手、公式予選2では、1分43秒954の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合1番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で1分45秒台を6回記録。週末2度目の1番手に進出した後、公式予選2では、0.180秒差の2番手に入り、2戦連続10度目の1列目に進出。

フリー走行総合5番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分46秒台を2回、1分45秒台を6回記録して、0.033秒差の3番手、公式予選2では、0.267秒差の3番手に入り、3戦連続10度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分46秒台を3回、1分45秒台を3回記録して、0.035秒差の4番手、公式予選2では、0.340秒差の4番手。

フリー走行総合2番手のカル・クラッチローは、今季20度目の転倒を喫したが5番手に進出。フリー走行総合6番手のアレイシ・エスパルガロは、フリー走行4で0.019秒差の2番手に浮上した後、0.540秒差の6番手。フリー走行総合7番手のマーベリック・ビニャーレス、フリー走行総合4番手のエクトル・バルベラ、フリー走行総合9番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合10番手のダニロ・ペトルッチがトップ10入り。

フリー走行総合11番手のスコット・レディングは、公式予選1で2番手、公式予選2で11番手。フリー走行総合14番手のアルバロ・バウティスタは、公式予選1で1番手。アプリリアで2度目の公式予選2は、今季13度目の転倒を喫して12番手。

フリー走行総合15番手の中須賀克行は、フリー走行4で15番手、公式予選1で6番手。フリー走行総合19番手の青山博一は、フリー走行4で20番手、公式予選1で12番手だった。