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7 days 前
By motogp.com

決勝レース:ルティがもてぎで2年振りに優勝

一昨年の勝者ルティと昨年の勝者ザルコが優勝争い。中上は3位争いに挑戦して、ツインリンクもてぎでの最高位4位に進出。

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Moto2™クラス‐決勝レース‐ハイライト

第15戦日本GPの決勝レースは16日、ツインリンクもてぎで行われ、総合4位のトーマス・ルティが優勝。今季3勝目を挙げ、総合3位に再浮上した。

気温23度、路面温度30度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末3度目の1番手に進出した2番グリッドのルティは、1ラップからレースの主導権を握り、安定したラップタイムを刻むと、ポールポジションのヨハン・ザルコは、2ラップ目に4番手まで後退したが、プラクティスで掴んだペースで巻き返して、0.386秒差の2位まで挽回。5戦振り8度目の表彰台を獲得した。

3番グリッドのフランコ・モルビデッリは、7番グリッドの中上貴晶との3位表彰台争いに競り勝って、2戦連続5度目の表彰台を獲得。中上は、当地で最高位となる4位に進出。5番グリッドのサンドロ・コルテセは、今季の最高位となる5位。13番グリッドのシモーネ・コルシ、10番グリッドのマティア・パシーニ、16番グリッドのフリアン・シモン、11番グリッドのマンセル・シュレッター、17番グリッドのチャビエル・シメオンがトップ10入り。

22番グリッドのアレックス・リンスは、1ラップ目に週末2度目、今季9度目の転倒を喫したが、レースに復帰して20位。

24番グリッドの長島哲太は14位、29番グリッドの浦本修充は21位、30番グリッドの関口太郎は22位。

4番グリッドのサム・ロースは、3番手走行中の2ラップ目に週末2度目、今季22度目の転倒。8番グリッドのアレックス・マルケスは、週末2度目、今季17度目の転倒を喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのザルコが総合2位のリンスに対して、1ポイント差から21ポイント差にアドバンテージを拡大した。