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27 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「どんな状況でも全力を尽くそう」

日本GPでチャンピオンに輝いた後、オーストラリアGPで予選最速に関連する2つのタイトルを獲得。

公式予選インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で週末2度目、今季32度目の1番時計。今季7度目、最高峰クラス37度目、当地で3年連続4度目、歴代最多に飛び出す通算65度目のポールポジションを奪取。シーズン2戦を残し、年間のポールポジション獲得を争う『ポール・トゥ・ポールズ』と年間予選最速者を決定する『BMW・M・アワード』のタイトル獲得に成功した。

初日総合4番手だった後、2日目は、フリー走行3で1番手。フリー走行4は2番手だったが、赤旗中断後のウェットコンディションで1番時計を記録。

「ポールポジションの獲得が嬉しいだけでなく、5ラップ連続して速く走ることができ、明日に向けて改良できるところを確認できた。例えば、もう少しリアのグリップを高めることができ、コーナーの進入を改良できる。ウェットとなったフリー走行4では快適さが見つかったから、今週末はものごとが上手く行っている。この流れを維持しないと。明日のレースは、タイヤ選択とライバルが分からないから、未知なところがあるけど、どんな状況でも全力を尽くそう」と、2日目を振り返った。