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23 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「月まで飛ばされてしまった!」

予選で負った怪我を忘れさせるように優勝、表彰台争いの熱い走りを見せていたが、9戦ぶりに転倒リタイア。

LCR・チームのカル・クラッチローは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、5番グリッドから5番手走行中の12ラップ目に週末3度目、今季24度目転倒。今季5度目の転倒リタイアを喫し、総合6位から7位に後退した。

「アクセラレーションで格闘。トラクションコントロールを改善する必要がある」

「ビッククラッシュだった後で少し身体が痛い。速くなかった。すごく遅かったと言うことができるけど、ハイサイドを起こしてしまった。マルク(・マルケス)も同じラップで転んだけど、幸運にもバイクに戻ることができた。『マルクがしたようにしなかったのか』と考えたけど、僕は月まで飛ばされてしまった!顔面から着陸して、少し混乱してしまったけど大丈夫。」

「予選の転倒で足の親指と手が痛い。バイクを走らせるのは不可能だった。決定的に表彰台のチャンスだったから残念だったけど、アクセラレーションで格闘していた。トラクションコントロールを改善する必要がある。この分野で十分な戦闘力がない。僕とマルクは、これを補うために、『ホット』ブレーキをしなければいけなかった。ベストを尽くしたけど、今回は機能しなかった。チームに申し訳ない。ポイントを稼げなかったことは本当に残念」と、転倒を振り返り、課題を説明した。

Good job I was wearing @whyarai today because I ate shit ! Glad to be going home relatively injury free …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -