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19 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス、今後の目標は全天候型

最高峰クラスで初めてフリー走行総合1番手に進出したが、ウェットでの戦闘力改善に向けて課題を説明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、8番グリッドから6位。総合3位とのギャップが11ポイント差から17ポイント差に広がったが、最終戦バレンシアGP前に総合4位を確保した。

「ウェットでの進化は十分ではない。目標はどんな天候にも対応するバイクに仕上げることだ」

「6位はそれほど悪くないけど、週末はとても良かったし、ドライでは本当に速かったから、表彰台の獲得、優勝争いを期待していたから、この結果は残念だけど、ウェットコンディションでは、まだ戦闘力がない。グッドなセッティングを見つけるために格闘しているところ。走らせるのが難しく、特にアクセルの開け始めで、トラクションコントロールが確かではないから、ハイサイドのリスクを背負って、慎重に走ることを強いられた。」

「バイクは大きな進化を遂げた。ドライコンディションなら高いレベルまで到達したけど、ウェットでの進化は、十分ではない。トラックキャラクターが全く違う3連戦で、ポジティブな分野を証明でき、どのようなトラックに対しても適応でき、戦闘力があることを証明した。今後の目標は、どんな天候にも対応するバイクに仕上げて行くことだ」と、ウェットコンディションの課題を説明した。