Tickets purchase
VideoPass purchase
News
12 days 前
By motogp.com

フリー走行1:ルティが2戦連続の1番手発進

総合2位を争うルティとリンスは1番手と12番手。王者ザルコは8番手。中上は転倒後に11番手まで挽回。

Moto2™クラス‐フリー走行1

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、総合2位のトーマス・ルティが今季13度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP、前戦マレーシアGPに続き、今季3度目となる週末最初のプラクティスを制した。

気温18度、路面温度21度のドライコンディションの中、中量級で自己最高位となる総合2位を目指すルティは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分36秒台を8回、1分35秒台を3回記録。1分35秒513の1番時計を刻んだ。

総合10位のシモーネ・コルシは、3度のコースインで26ラップを周回すると、1分36秒台を14回、1分35秒台を3回記録して、0.123秒差の2番手。総合6位のジョナス・フォルガーは、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分36秒台を7回、1分35秒台を5回記録して、0.161秒差の3番手。

総合5位のサム・ロースは、0.310秒差の4番手。総合13位のマティア・パシーニ、総合4位のフランコ・モルビデッリ、総合14位のサンドロ・コルテセが続き、前戦マレーシアGPで2連覇を達成したヨハン・ザルコは、0.615秒差の8番手。総合17位のチャビエル・シメオン、総合15位のマンセル・シュレッターがトップ10入り。

総合7位の中上貴晶は、2ラップ目の14コーナーで今季9度目の転倒を喫したが、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分36秒台を7回記録して、0.700秒差の11番手。

総合3位のアレックス・リンスは、0.728秒差の12番手。鎖骨骨折から復帰した総合22位のミゲール・オリベイラは20番手だった。