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10 days 前
By motogp.com

フリー走行1:ロレンソが今季2度目の1番手発進

ロレンソ、ロッシ、マルケス、ドビツィオーソ、エスパルガロ弟がトップ5。ペドロサは12番手、カリオは22番手。

MotoGP™クラス‐フリー走行1

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、総合3位のホルヘ・ロレンソが第15戦日本GPのフリー走行2以来、今季15度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来14戦ぶりとなる今季2度目の1番手発進を決めた。

気温14度、路面温度12度のドライコンディションの中、昨年優勝でタイトル獲得に成功した当地に戻って来たロレンソは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を3回、1分31秒台を7回記録。1分31秒045の1番時計を刻んだ。

総合2位のバレンティーノ・ロッシは、マシンがストップしたが、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分32秒台を7回、1分31秒台を2回記録して、0.387秒差の2番手。第15戦日本GPでタイトル獲得に成功したマルク・マルケスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を1回、1分31秒台を最多の11回記録して、0.397秒差の3番手。

前戦マレーシアGPで今季初優勝を挙げた総合5位のアンドレア・ドビツィオーソは、0.487秒差の4番手。総合8位のポル・エスパルガロ、総合4位のマーベリック・ビニャーレス、総合11位のアレイシ・エスパルガロ、総合17位のジャック・ミラー、総合14位のスコット・レディング、総合10位のアンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

負傷から復帰した総合6位のダニ・ペドロサは、16ラップを周回して、1.408秒差の12番手。ワイルドカード参戦のミカ・カリオは、19ラップを周回して、2.940秒差の最後尾22番手だった。