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13 days 前
By motogp.com

フリー走行2:バスティアニーニが今季5度目の初日1番手

総合2位を争うバスティアニーニが1番手、ナバーロが6番手。鈴木と尾野は16番手と25番手。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、総合2位のエネア・バスティアニーニが今季16度目のトップタイムをマーク。第15戦日本GP以来、今季5度目となる初日総合1番手に進出した。

気温17度、路面温度24度のドライコンディションの中、第16戦オーストラリアGPの転倒で第9胸椎と肋骨を骨折したことから前戦マレーシアGPを欠場したバスティアニーニは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を1回記録。1分39秒556の1番時計を刻んだ。

今季初めて1番手発進を決めたフアンフラン・グエバラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、0.099秒差の2番手に入り、自己最高位となる初日総合2番手に進出。

フリー走行1で5番手のジョアン・ミルは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を8回、1分39秒台を2回記録して、0.178秒差の3番手。

フリー走行1で3番手のブラッド・ビンダーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を最多の3記録して、0.192秒差の4番手。フリー走行1で14番手のフィリップ・エッテルは、0.237秒差の5番手に浮上。フリー走行1で30番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行1で4番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行1で13番手のホルヘ・マルティン、フリー走行1で23番手のヤコブ・コーンフィール、フリー走行1で2番手のガブリエル・ロドリゴがトップ10入り。

フリー走行1で25番手の鈴木竜生は、0.620秒差の16番手。フリー走行1で18番手の尾野弘樹は、0.912秒差の25番手だった。