Tickets purchase
VideoPass purchase
News
7 days 前
By motogp.com

フリー走行3:マルケスが9度目の総合1番手

マルケス、ビニャーレス、ドビツィオーソ、ペドロサ、ロレンソがトップ5入り。ロッシは9番手、カリオは2.5秒差の22番手。

MotoGP™クラス‐フリー走行3

最終戦バレンシアGPのフリー走行3は12日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2017年王者のマルク・マルケスが今季36度目のトップタイムをマーク。今季9度目となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温18度、路面温度18度のドライコンディションの中、初日総合2番手のマルケスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分31秒台を8回、1分30秒台を最多の5回記録。1分30秒258の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分31秒台を7回、1分30秒台を3回記録して、0.103秒差の2番手。

初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分31秒台を6回、1分30秒台を1回記録して、0.385秒差の3番手、フリー走行総合4番手。初日総合10番手のダニ・ペドロサは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分31秒台を2回、1分30秒台を1回記録して、0.453秒差の4番手、フリー走行総合5番手に浮上。

今季6度目の初日総合1番手に進出したホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分31秒台を最多の13回、1分30秒台を2回記録して、0.485秒差の5番手、初日のラップタイムでフリー走行総合3番手。

初日総合4番手のポル・エスパルガロ、初日総合6番手のアレイシ・エスパルガロ、初日総合7番手のアンドレア・イアンノーネ、初日総合8番手のバレンティーノ・ロッシ、初日総合19番手のブラッドリー・スミスがトップ10入り。

初日総合11番手のカル・クラッチローは、0.765秒差の11番手。初日総合11番手のミカ・カリオは、2.514秒差の22番手だった。