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1 day 前
By Ducati Team

イアンノーネ「チームが励ましてくれた」

4年間所属したドゥカティ、2年間所属したファクトリーチームでのラストレースで表彰台を獲得。

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決勝レースインタビュー

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、7番グリッドから表彰台争いを展開。優勝者から6.603秒差の3位に入り、最高峰クラスで初優勝を挙げた第10戦オーストリアGP以来、今季4度目の表彰台を獲得した。

「ラストレースが嬉しい。最初から闘い、スタートは本当に良かった。ホルヘを追いかけることにトライしたけど、彼は信じられないペースで走っていた。ベストを尽くすことにトライ。金曜からのフィーリングはすごく悪かったから、これほど良くなるとは思ってもいなかったけど、チームとエンジニアたちは、『自分を信じろ』と励ましてくれ、この結果が可能となった。」

「100%のプッシュで、マルク、バレンティーノとバトルをした。難しかったけど、僕はそこにいた。痛みが再発して、エネルギーが消耗してしまうことが分かっていたから、ストレートでのスピードでリカバリーした。グレートなバトルだった。チーム、ドゥカティと一緒のラストレースでグレートなリザルトを獲得した。このようなリザルトで締め括りたかった」と、ドゥカティに表彰台を捧げた。