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10 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ、転倒で復帰戦飾れず

11年間の最高峰クラスで自己最多となる10度目の転倒を喫して、アメリカズGP以来2度目の転倒リタイア。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、右鎖骨骨折からの復帰戦となった最終戦バレンシアGPの決勝レースで、8番グリッドから7番手走行中の7ラップ目に週末2度目、今季10度目の転倒。シーズン2度目の転倒リタイアを喫した。

「転倒は残念。グッドなスタートが切れ、落ち着いてレースを始められた。タイヤからグッドなフィーリングが得られなかったけど、数ラップ後の2コーナーの進入で、プッシュしなかったにも関わらず、バイクが後ろに少し動いてしまい、同時にフロントタイヤを失って、転倒を避けることができなかった。」

「限界の走りではなかったから、何が悪かったのか分からない。完走できなかったことが残念。難しい1年が終わってしまったけど、来年は良くするために全力を尽くそう」と、転倒を振り返り、気持ちを切り替えた。