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8 days 前
By motogp.com

決勝レース:ロレンソがヤマハでのラストレースで優勝

シーズンのラストレースでロレンソが優勝、マルケス、イアンノーネが表彰台。ロッシは4位。ペドロサとクラッチローが転倒。カリオはリタイア。

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MotoGP™クラス‐決勝レース‐ハイライト

最終戦バレンシアGPの決勝レースは13日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、総合3位のホルヘ・ロレンソが第6戦イタリアGP以来12戦ぶりに今季4勝目、最高峰クラスで44勝目、当地で2年連続4勝目、キャリア通算65勝目を達成。総合3位を獲得した。

気温22度、路面温度25度のドライコンディションの中、今季4度目のポールポジションからスタートしたロレンソは、スタートからレースの主導権を握り、5ラップ目にはサーキットレコードラップを更新。安定したラップタイムでライバルたちを引き離せば、2番グリッドのマルク・マルケスは、1.185秒差の2位に入り、今季12度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、6.603秒差の3位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、7.668秒差の4位。4番グリッドのマーベリック・ビニャーレス、6番グリッドのポル・エスパルガロ、5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソ、9番グリッドのアレイシ・エスパルガロ、10番グリッドのブラッドリー・スミス、18番グリッドのアルバロ・バウティスタがトップ10入り。

8番グリッドのダニ・ペドロサは、7番手走行中の7ラップ目に週末2度目、今季10度目の転倒。11番グリッドのカル・クラッチローは、9番手走行中の17ラップ目に週末2度目、今季26度目の転倒。20番グリッドのミカ・カリオは、電子制御の問題が原因でリタイアを強いられた。

チャンピオンシップは、2016年王者がマルケス(298ポイント)、総合2位がロッシ(249ポイント)、総合3位がロレンソ(233ポイント)。インディペンデントチームライダー部門はクラッチロー、新人王はティト・ラバット、コンストラクター部門はホンダ、チーム部門はモビスター・ヤマハ・MotoGPが獲得した。