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6 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

バウティスタが10度目のトップ10入り

今季10度目のトップ10入りで、総合13位から12位に浮上。開発の成果が結果に反映されてきたことを説明。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、2年間所属したアプリリア、5年間所属したグレシーニ・レーシングでのラストレースとなった最終戦バレンシアGPの決勝レースで、18番グリッドから10位に進出。

アプリリア復帰1年目の昨年は、17度の完走で13度のポイント圏内、2度の10位が最高位で31ポイントを稼ぎ、総合16位だったが、2年目は15度の完走で13度のポイント圏内、10度目のトップ10入りで、82ポイントを稼ぎ、総合12位に進出した。

「後半戦は、僕たちの懸命な仕事の成果が表れた。開発の方向性は正しかった。アプリリアは素晴らしい仕事をして、投入したパーツは期待通りに機能した。僕たちは大きく改良し、2年間一緒に懸命に働いてきたアプリリアとチームのベストを願うけど、バイクの進歩に対しては、大きな満足を感じる。」

「僕は常に全力で開発作業に取り組んだ。最善の解決策を追求して、素晴らしい仕事をしてくれたエンジニアたち、メカニックたちに感謝しないと。今日のレースはグッドだった。後方からのスタート、最初の数ラップでトップから6秒差のギャップ、そしてRS-GPにとって最も困難なトラックであることを考えれば、上出来なギャップでフィニッシュしたと考える」と、アプリリアでのラストレースを振り返った。