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30 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

ブラドル「この経験はライダーとして成長」

スーパーバイク世界選手権転向を前に、1年半に渡る開発作業の経験がライダーとして成長したことを説明。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのステファン・ブラドルは、1年半所属したアプリリアでのラストレースとなった最終戦バレンシアGPの決勝レースで、17番グリッドから13位で完走。今季13度目のポイント圏内入りで、総合16位でシーズンを締め括った。

「非常にエキサイティングなレースだった。特にレース後半はプッシュができ、前を走るレディングを抜くことができた。ウォームアップ走行後に、クラッチの交換が必要となり、それが原因でグッドなスタートが切れなかったのは残念。フロントにソフトタイヤを履くことを決めた。午後のプラクティスで1度も使用しなかったから、特に1ラップ目はタイヤに順応する必要があった。中盤に入ると、ものごとが良くなったけど、ベターなポジションを争うには、前とのギャップが大き過ぎた。とにかく、僕たちにとって困難なトラックで、ポイント圏内に進出した。」

「アプリリアのみんなに感謝したい。新しいプロジェクトのテストと開発という挑戦を受け入れたこの経験は、ライダーとして成長する上で役立った。自分たちの仕事に満足できる。将来に向けた最高の幸運を期待する」と、開発作業の経験を前向きに振り返った。