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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ、新旧の比較テストに着手

2日間で20度のコースインを繰り返しながら102ラップを周回して、新旧のエンジン、新旧のシャーシを比較。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストでヤマハ発動機から投入された2017年型プロトタイプマシンのテストを開始。総合7番手に進出した。

シーズンのラストレースで3番グリッドから4番手だった後、1日目は、33ラップ目に転倒を喫したが、8度のコースインで48ラップを周回すると、1分32秒台を14回、1分31秒台を8回、1分30秒台を2回記録して2番手。

2日目は、12度のコースインで69ラップを周回すると、1分31秒台を18回、1分30秒台を3回記録して、決勝レース時の2ラップ目に記録したレース中のベストラップ(1分31秒276)を上回る1分30秒709を刻み、トップタイムから0.734秒差の7番手。

「非常に沢山の仕事に取り組んだから長い1日になった。特に新旧のエンジン、新旧のシャーシを比較するために沢山の周回が必要だった。幾つかのタイヤを試し、まだやるべき仕事が沢山あることを確認したけど、非常にポジティブな1日となった。」

「全体的にパッケージの仕事が必要。特にシャーシは幾つか良いところがあるけど、正しいセッティングを見つけるにはもう少し時間が必要。エンジンに関しては、これが最初の進化型だけど、もっと速くなるようにトライする必要がある」と、今後の課題を説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、来週23日から2日間、セパン・インターナショナル・サーキットで年内最後のプライベートテストを実施する。

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