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7 days 前
By LCR Honda

クラッチローもエンジンを検証

マルケス、ペドロサと共にエンジンのテストを実施。2度の連続走行で今年の全日程を終了。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズン最初のオフィシャルテストで総合6番手に進出。インディペンデントチームライダー勢の最高位で今年の日程を締め括った。

シーズンのラストレースで11番グリッドから転倒リタイアを喫した後、最終戦バレンシアGPの開催地に延滞して、9月28日にモータータンド・アラゴンで実施したプライベートテストで試したエンジンの改良型を検証。セッティングやマッピングの変更にも取り組んだ1日目は、14度のコースインで69ラップを周回すると、1分32秒台を11回、1分31秒台を10回記録して6番手。

2日目は、11度のコースインで63ラップを周回すると、1分31秒台を20回、1分30秒台を3回記録して、決勝レース時の9ラップ目に記録したレース中のファーステストラップ(1分31秒912)を大きく上回り、公式予選1の1番時計(1分30秒544)に接近する1分30秒709を刻んで、トップタイムから0.734秒差の6番手を維持。10度と11度目のコースインでは、連続8ラップと連続9ラップのロングランを実行した。

「僕たちが望んでいた計画をほぼ消化した。バイクのセッティングに十分な喜びがある。誰もが知っている通り、新しいスペックのエンジンを試したけど、ポジティブなところ、ネガティブなところがあり、ホンダにこれらの情報を提供する。最善の方向性を理解するのは簡単なことだと思わないから、ホンダは良い仕事をしていると考える。僕たちのフィーリングを彼らに伝えよう」と、満足感を得て、テストを終えたことを説明した。

Glad that testing is done ! Can't wait to get home and relax for a while. Hope you all enjoyed the season as much as we did …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -

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