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8 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「信頼性を感じる」

M1の順応と理解のため、5ラップから13ラップの連続走行を何度も繰り返して、トップから1秒差の11番手に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3から最高峰クラスに初参戦する中量級王者のヨハン・ザルコは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズンの最初となるオフィシャルテストに参加。初めてヤマハのYZR-M1を走らせて総合11番手、中量級からの昇格組の中で2番手に進出した。

6月にツインリンクもてぎで、スズキのGSX-RRをテストした経験があるが、今回は来季の最高峰クラス参戦に向けて本格的な準備となり、1日目は7度のコースインで61ラップを周回すると、最後のコースインで1分32秒台を3回記録して17番手。

2日目は、6度のコースインで61ラップを周回すると、1分32秒台を24回、1分31秒台を13回記録して、トップタイムから1.040秒差の11番手。

「本当にポジティブな1日となった。僕たちが実行した仕事に対して本当に満足。早めに開始した2日目は、1日目と似たようなペースで走り始めることができ、そこからプッシュした。快適さがあり、直ぐに速く走ることができた。ピットボックスを出る度に、強くなり、ラップタイムが安定して伸びて行った。」

「チームはスーパーな仕事をしてくれ、僕のライディングスタイルをヤマハに合わすことができた。信頼性を感じる。本当に嬉しい。1分30秒0のラップタイムは、グレートなターゲットだ。それにトップタイムから僅か1秒差というのはとても嬉しい。しっかりしたテストの終わり方だ」と、会心のスタートとなったことを喜んだ。

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