Tickets purchase
VideoPass purchase
News
3 days 前
By Avintia Racing

バルベラがデスモセディチGP16でテスト開始

ファクトリーライダーたちが使用した待望の2016年型が投入され、最高峰クラス8年目に向けて準備開始。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズン最初のオフィシャルテストで、ドゥカティ・コルセから供給された2016年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP16に乗り換えて本格的なテストを開始し、総合15番手に進出した。

ファクトリーライダーのアンドレア・イアンノーネが負傷欠場した第15戦日本GPと第16戦オーストラリアGPの際にファクトリーチームのドゥカティ・チームから招集を受け、初めてデスモセディチGP16を使用。連続転倒で期待通りの結果を残せなかったが、ホームレースとなったシーズンのラストレースで13番グリッドから10位に進出し、自己最高位となる総合10位を獲得した後、1日目は9度のコースインで43ラップを周回して9番手。

2日目は、9度のコースインで59ラップを周回すると、1分32秒台を11回、1分31秒台を12回記録して、決勝レース時の28ラップ目に記録したレース中のファーステストラップ(1分32秒334)を大きく上回る1分31秒244を刻み、トップタイムから1.269秒差の15番手だった。

「新しいバイクで沢山のことを試したから、非常にポジティブな2日間となった。非常に安定したペースで走れた。速いラップが不足していたけど、仕事には満足。2日間で使用できるタイヤの本数は僅か4本。少な過ぎる。それに、硬めの選択は使用できなかった。バイクは、日本とオーストラリアで走らせたことがあり、大変良く機能することを再確認した。非常に大きなポテンシャルがある。2日間は、バイクへの順応とフィーリングを掴むことに集中した。ヘレスのテストで、さらに結論を出して行きたい。来シーズンは非常に楽しくなりそうだ」と、期待を膨らませた。

アビンティア・レーシングは、来週23日から3日間、ヘレス・サーキットでプライベートテストを実施する。

Sin filtros jajajaj esto es nuestro ???? @jarnopolastri nos lo merecemos Gracias equipo sin vosotros nada sería posible ❤️

Héctor Barberáさん(@hectorbarbera8)が投稿した写真 -

推奨記事