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26 days 前
By Avintia Racing

バス、参戦3年目に向けて好感触

デスモセディチGP14.2からGP15に乗り換えが功を奏して、2日間連続の2番手に進出。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは24日、ヘレス・サーキットで実施した2日間のプライベートテストを終了。2日間連続して2番手に進出し、来季のフル参戦3年目に向けて好感触で今年の日程を終了した。

負傷により全18戦中5戦に欠場したフル参戦2年目を総合20位で終えた後、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、デスモセディチGP14.2からGP15に乗り換え、チーフクルーにパオロ・ツァヴァッローニを新たに迎えた2日間で94ラップを周回。「今年苦労した安定したペースを刻むことができ、シーズン中に抱えていた問題がほぼ解消した。基本的にバイクがすごく良い」と、第一印象を説明。

4月の第4戦スペインGPが開催された当地に戻って来ると、2日間で114ラップを周回。13位だった決勝レースの8ラップ目に記録したファーステストラップ(1分41秒789)、2番手に進出した公式予選1で記録した週末のファーステストラップ(1分39秒993)を大きく上回る1分39秒184を刻んだ。

「これほど良いバイクの好感触を得たのは本当に久しぶりだから、とても嬉しい。僕たちは2日間とても良い仕事をした考える。ステップ・バイ・ステップでバイクの信頼感を掴んだ。沢山のことを試して、とても速いペースで周回を重ねた。僕自身のファーステストラップを刻んだけど、もっと速く走ることができる。自信を持ってプッシュすることができ、バイクとタイヤを理解するから、もう一度バイクの上で楽しむことができた。そのことが嬉しい。」

「とてもポジティブなテストとなった。沢山の疑問と抱いた大変困難なシーズンに後で、リラックスして冬を迎えられる。このような形で終えられたことは最高だ」と、会心の笑みでテストを総括した。

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