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27 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

カリオは1年間のテスト日程を終了

昨年11月に合流した開発プロジェクトの全日程が終了し、来季のワイルドカード参戦を希望。

KTMのテストライダーを担当するミカ・カリオは25日、ヘレス・サーキットで実施した3日間のプライベートテストで、開発プログラムを進めながら、ドライコンディションとウェットコンディションのデータを収集。年内のテスト日程を全て終了した。

昨年11月、テストライダーとして、リカルド・トルモ・サーキットで実施されたテストに初めて合流。合計13度のテストを実施した後、実戦での開発と現時点での戦闘力を確認する目的に、ワイルドカードとして最終戦バレンシアGPに参戦(20番グリッドから電子制御の問題でリタイア)。

今回のプライベートテストでは、ドライコンディションとなった1日目に56ラップ、2日目は71ラップを周回。合計128ラップを周回して参加者15人中総合11番手に進出。3日目、最終日はウェットコンディションの中で41ラップを周回した。

「初めてバイクに乗ってから1年が過ぎたけど、この短い期間で実施した僕たちの仕事に満足することができる。このクラスのバイクを開発できる人たちは、それほど多くない。このチームは、遅かれ早かれトップを目指して仕事を進めて行くと確信する。」

「僕は常に技術面に関して関心が高かったから、開発作業に加わり、このレベルのバイクを走らせることが本当に楽しい。ブラッドリーとポルの存在は、僕自身のレベルを知る上において良い参考となり、ワイルドカード参戦を計画する上で、スピードを証明したい」と、テストに専従した1年間を評価し、来年のワイルドカード参戦を希望した。

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KTM Factory Racingさん(@ktmfactoryracing)が投稿した写真 -

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