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6 days 前
By motogp.com

リンス、背中の負傷から順調に回復

オフィシャルテストのハードクラッシュから1ヶ月後、ルフェアでダートトラック。順調に回復していることを確認。

チーム・スズキ・エクスターから最高峰クラスに来季初挑戦するアレックス・リンスは19日、パーソナルスポンサーのエストレージャ・ガルシア・0,0がスペインの首都マドリードで主催したメディアイベントに、F1ドライバーのカルロス・サインツ・ジュニアと共に出席。11月にリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト2日目に転倒を喫した際に胸椎の第8と第12を損傷したことから、ヘレス・サーキットで実施されたプライベートテストの不参加を強いられたが、順調に回復していることを説明した。

「バレンシアのテストで苦しんだ転倒から順調に回復。1ヶ月間コルセットを着用したけど、今は強さが戻って来て、先週の木曜には、ルフェアを訪れ、スーペルプレスティヒオに参加するライダーたちと一緒に走った。久しぶりにバイクに乗ったけど、走行後の背中の状態は良い。今は来年のことだけを考える。最高峰クラスへの進出は、僕のキャリアにおいて、ビックなチェンジだ。全てのライダーたちが、このカテゴリーへの参戦を夢に見る。その上、ファクトリーチームからの参加だ。」

「バレンシアでスズキをテストすることができ、第一印象は最高だった。全ての機能を確認するために、バイクへの適応と位置づけ、電子制御をほぼオフの状態にして走ったけど、今年走らせたバイクと比較すれば、大きな乗り換えだ。2日目は転倒してしまい、1日を失ってしまったのは残念だったけど、1日目に最高峰のバイクに乗れたことは最高だった。信じられない気分だった。」

「MotoGPはフィジカル面の要求が非常に高い。1日目、ランチタイムの前には疲労を感じた。今回の怪我でフィジカルトレーニングの機会を失ってしまったけど、次のテストまでの1ヶ月間を最大限に利用する。」

「マーベリック・ビニャーレスとは、同じようなキャリアを歩んで来た。彼は先に行ってしまったけど、また対決することになる。素晴らしい2年間だったから、僕は最低でも彼の成績を越えなければいけない。始まる前から少し重圧がある。彼の適応は非常に早く、すごく速く走っていたから、あのレベルに追いつきたい」と、負傷からの回復具合、オフィシャルテストの印象、そして目標を説明した。

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