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3 days 前
By Reale Esponsorama Racing

バス「方向性が見つかった」

デスモセディチGP15のフロントフィーリングを追求し、ステップ・バイ・ステップで方向性を見つけることに成功。

レアーレ・エスポンソラマ・レーシングのロリス・バスは、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで、ステップ・バイ・ステップでデスモセディチGP15に適応して行き、総合20番手。

第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストでは、フロントのフィーリングを得ることを課題に挙げたが、1日目は技術的な問題が発生して18番手。2日目はエンジンが故障して20番手。3日目は、15度のコースインで71ラップを周回すると、1分30秒台を16回、1分29秒台を1回記録し、トップタイムから1.428秒差の17番手、3日間総合18番手。ドゥカティの最高位に進出した総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソから0.729秒差の6番手だった。

「非常に困難な3日間だったけど、最終日に何かが見つかった。29秒台に進出するまで、ステップ・バイ・ステップでペースを上げた。もう上位陣から大きく引き離されていないけど、方向性が見つかったことが一番嬉しい。何も簡単ではなかった。沢山のことを試し、チームは懸命に働いてくれたから、満足感を持って、フィリップアイランドを後にする。クルーチーフのパオロ・ザヴァローニは、ものごとをまとめ上げ、最後にハッキリした方向性が見えた。もし、新品タイヤを履いていたら、ラップタイムを伸ばせることができただろう。午後2時の時点と比べれば、すごく嬉しい」と、晴れやかな笑顔で最終日を振り返った。

1日目: 1分31秒249 (60ラップ)
2日目: 1分30秒852 (53ラップ)
3日目: 1分29秒977 (71ラップ)

2017年オフィシャルテスト1日目: 1分29秒497(M・マルケス)
2017年オフィシャルテスト2日目: 1分28秒847(M・ビニャーレス)
2017年オフィシャルテスト3日目: 1分28秒549(M・ビニャーレス)

オフィシャルテストベストラップ: 1分29秒131 (2015年‐M・ビニャーレス)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年‐M・マルケス)
サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2015年‐J・ロレンソ)

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