Tickets purchase
VideoPass purchase
News
1 day 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「開発の素晴らしい仕事をした」

セパンに続き、デスモセディチGP17の開発作業を継続し、連続の総合14番手に進出。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで、ドゥカティ・コルセから投入された2017年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP17の開発に着手。マイナートラブルが相次いだ中で総合14番手に進出。

第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで行われたオフィシャルテストでは、2台のデスモセディチGP17が準備され、開発プログラムを継続しながら、レースペースを追求。1日目に6番手、2日目に14番手、3日目は10度のコースインで57ラップを周回すると、1分30秒台を13回、1分29秒台を13回記録。トップから1.066秒差の総合14番手、ドゥカティの最高位に進出した総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソから0.367秒差の4番手だった。

「開発の素晴らしい仕事をしたという確信を持って、イタリアに帰国する。小さな問題が影響して、効果的なラップタイムを出すことができなかったけど、それは現時点で重要ではない。レースペースは嬉しい。当然、トップから離されているけど、僕たちは良くなっている」と、3日間を総括した。

1日目: 1分30秒262 (87ラップ)
2日目: 1分30秒150 (65ラップ)
3日目: 1分29秒615 (57ラップ)

2017年オフィシャルテスト1日目: 1分29秒497(M・マルケス)
2017年オフィシャルテスト2日目: 1分28秒847(M・ビニャーレス)
2017年オフィシャルテスト3日目: 1分28秒549(M・ビニャーレス)

オフィシャルテストベストラップ: 1分29秒131 (2015年‐M・ビニャーレス)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年‐M・マルケス)
サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2015年‐J・ロレンソ)

Ciao Australia! @nolangroup @revitsport @formaboots @sixssport @formula_medicine Photo @falex79

Danilo Petrucciさん(@petrux9)がシェアした投稿 -

推奨記事