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19 hours 前
By Octo Pramac Racing

レディング、課題はGP16のフィーリング

GP14.2からの乗り換えに苦戦。セパンではフロント、フィリップアイランドではリアのフィーリングを追求。

オクト・プラマック・レーシングのスコット・レディングは、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストでフロントのフィーリングを追求して総合19番手。

第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストでは、特に高速コーナーに対して自信を持って進入する目的で、リアのフィーリングを追求。デスモセディチGP16のセットアップに専念すると、1日目に20番手、2日目に18番手、3日目は15度のコースインで74ラップを周回し、1分31秒台を12回、1分30秒台を10回記録。トップタイムから1.456秒差の総合20番手、ドゥカティの最高位に進出した総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソから0.757秒差の7番手だった。

「この3日間で一貫性が見つけられなかったけど、幾つかの改良ができた。ベストなフィーリングを見つけるためにセットアップの仕事をする必要があり、改善の余地は大きい。ドゥカティにより適したトラックであるカタールで探求したい」と、3日間を総括し、今年3度目のオフィシャルテストに期待した。

1日目: 1分31秒755 (59ラップ)
2日目: 1分30秒435 (90ラップ)
3日目: 1分30秒005 (74ラップ)

2017年オフィシャルテスト1日目: 1分29秒497(M・マルケス)
2017年オフィシャルテスト2日目: 1分28秒847(M・ビニャーレス)
2017年オフィシャルテスト3日目: 1分28秒549(M・ビニャーレス)

オフィシャルテストベストラップ: 1分29秒131 (2015年‐M・ビニャーレス)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年‐M・マルケス)
サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2015年‐J・ロレンソ)

Tested some new armlets today... proven to be shit

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