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15 days 前
By motogp.com

イデミツ・アジア・タレント・カップがタイでテスト

将来の世界舞台進出を目指し、7ヶ国22名のヤングライダーたちが開幕戦の舞台、タイに集結。

Tags ATC, 2017

イデミツ・アジア・タレント・カップは、5日から2日間、開幕戦タイ大会の開催地、チャーン・インターナショナル・サーキットでオフィシャルテストを実施。当大会ディレクターのアルベルト・プーチ、アドバイザーの青山博一の指導の下、22名のヤングライダーたちが開催4年目を迎えるシーズンに向けて始動する。

2017年は、石油類の精製・販売などを展開する出光興産が支援。開幕戦タイ大会から最終戦マレーシア大会まで全6戦が開催され、全戦で2レースを実施。日本では、初めて2大会が行われることになり、6月にアジアロードレース選手権の併催として、鈴鹿サーキットで初開催する。

エントリーは、日本(8名)、インドネシア(6名)、マレーシア(3名)、トルコ(2名)、タイ(1名)、フィリピン(1名)、オーストラリア(1名)の7ヶ国から22名。

2016年に総合4位を獲得した山中琉星(やまなかりゅうせい/15歳)をはじめ、総合6位の國井勇輝(くにいゆうき/14歳)、総合9位のカン・オンジュ(トルコ/13歳)、総合10位のデェニス・オンジュ(トルコ/13歳)、総合13位のイルファン・アルディアンシャー(インドネシア/17歳)の5名が継続参戦。

10月にセパン・インターナショナル・サーキットで実施された選考会に合格した鈴木大空翔(すずきたくと/14歳)、平間光司(ひらまこうじ/15歳)、埜口遥希(のぐちはるき/15歳)、斉藤魁(さいとうかい/16歳)、服部真騎士(はっとりまきし/16歳)、鈴木光来(すずきこうき/15歳)ら17名が新規参戦する。

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