Tickets purchase
VideoPass purchase
News
16 days 前
By motogp.com

マルケス「右肩は問題なし」

プライベートテストで脱臼した右肩が順調に回復し、カタールのオフィシャルテストに影響がないことを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは3日、バルセロナ市内の映画館で、5度目のタイトル獲得に成功した2016年シーズンの軌跡を描いたドキュメンタリー『From Cervera to Tokyo』の特別公開に出席。先月25日にヘレス・サーキットで実施したプライベートテストを振り返り、転倒を喫した際に脱臼した右肩の状態に関しては、来週10日から開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施される今年3度目のオフィシャルテストに影響がないことを説明した。

「すごく良い。すごく早く回復している。今回は『良い方の肩』だった。いつもは左肩を脱臼してしまうけど、今回は右肩。次回のテストとなる来週のカタールには、ほぼ100%に回復するだろう。何も問題ないだろう。ちょっとビビってしまった。ちょっとした忠告だろう。」

「悪い方の肩を手術することを検討したけど、今回は良い方の肩で、右腕全体を強打してしまったけど、悪い方ではなかった。左肩は、まだ手術するほどではないと専門家から説明を受け、ジムで肩の強化に努める。今回は時速200キロメートルで転び、グラベルで何度も横転してしまい、腕が引っかかってしまった。」

「テストの評価はポジティブ。僕たちの目標は、何よりも、ストレートがそれほど長くないヨーロッパスタイルのスモールサーキットでバイクがどう走るのかを確認することだった。すごく良かった。1日中走り、最後に転んでしまったのは残念。気温が低く、タイヤが冷えてしまい、転んでしまったけど、テストはすごく良かった。改良するところがあるけど、このレベルでは悪くない」と、説明した。