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13 days 前
By Repsol Honda

ペドロサが連続13ラップのロングランを実行

フィーリングの向上に専念した後、連続13ラップで1分56秒台を12回、1分55秒台を1回記録。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に、1日目に続いて、フィーリングの向上を目的としたセットアップの作業を進め、6度のコースインで48ラップを周回すると、1分56秒台を17回、1分55秒台を2回記録。トップタイムから1.420秒差の16番手、1日目の8番手のラップタイムで総合15番手に後退した。

「昨日とは路面の状態が大きく違っていたから、マネージメントが難しい1日だった。同じようなグリップがなかったから、最速ラップを追求せず、フィーリングを良くする仕事に取り組んだ。ステップ・バイ・ステップで良くなったけど、十分ではない。レースペースを理解するために、ほぼレース距離に相当するロングランを実行した。悪くなかったけど、フィーリングは最初から良くなかった。」

「明日はフィーリングが良くなることを期待する。現時点においては、1年前よりも状況は良いけど、まだ良く理解が必要なところが幾つかある。僕たちは緒戦に向けて可能な限りに沢山の情報を収集することにトライしている」と、順位に拘らずに、フィーリングの向上に取り組んだことを説明した。

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