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7 days 前
By Repsol Honda

マルケス「正しい方向に前進」

「僕たちの弱点」と評価する電子制御の改良を進め、順位は6番手だったが、ペースで2番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に9度のコースインで50ラップを周回すると、1分56秒台を10回、1分55秒台を14回記録。トップタイムから0.741秒差の6番手に入り、1日目の12番手から総合7番手まで挽回した。

「印象は昨日よりすごく良かった。本当に良い仕事をして、正しい方向に前進したから、とても嬉しい。1日を通じて何か足りなかったけど、中古タイヤを履いた最後のコースインで、明日に向けて興味深い解決策が見つかった。正しいと思うこの方向性に向けて仕事を続けて行こう。」

「確かに今日は他よりも速いライダーがいた。ビニャーレスだ。僕たちのペースは悪くない。遠いけど、それほどでもない。まだ改良が必要で、このトラックは、僕たちに有利ではないけど、あと1日ある。最善を尽くそう。特に電子制御だ。僕たちの弱点。少し苦労しているけど、ベースは悪くない。今日試したものは、期待した結果が得られなかったけど、明日の計画により、改良されることを期待する」と、順位以上に成果があったことを説明した。

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