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4 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「ポテンシャルの70%」

セパン10番手、フィリップアイランド8番手だった後、1分54秒台を最多の4回記録して4番手に進出。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目に、9度のコースインで53ラップを周回すると、1分55秒台を15回、1分54秒台を最多の4回記録。トップタイムから0.189秒差の4番手、総合4番手に進出した。

「僕たちは4番手。これは最後のテストで最も良かったことだから、喜ばないと。3台のドゥカティがトップ5に進出。これは良い兆候だ。僕たちは1ラップの戦闘力がある。レースペースの仕事をしないと。昨日から大きく改良され、54秒台、55秒台で沢山の周回を重ねた。ドゥカティは1ラップで戦闘力があるから、ビニャーレスが非常に強いけど、ポールポジション狙うことができる。」

「レースペースに関しては、このトラックに限らずに、沢山の仕事が必要で、大きく改良しなければいけないけど、沢山の情報を収集した。何をすべきか分かっているけど、このプロセスは長い。」

「昨年のウイングレットのように、ファクトリーにとっては容易なことではないけど、ドゥカティはフェアリングの仕事に取組み、幾つか興味深いことを試した。」

「昨日は上位陣から大きく離されていたけど、今日は大きく接近した。特に1ラップ。レースペースも良くなり、フィーリングも良くなった。ビニャーレスは非常に強いけど、僕たちには経験がある。上手く行くこと、上手く行かないことが分かっている。このトラックの特徴を活かさなければいけない。今は正真正銘のポテンシャルの70%だと感じる」と、上位に進出した最終日を振り返った。

最高峰クラス12年目に向けて参加した今年のオフィシャルテストで、総合10番手(マレーシア)、総合8番手(オーストラリア)、総合4番手(カタール)に進出。プレシーズンの全日程を終了し、昨年ポールポジションから優勝を挙げたオープニングラウンドを迎える。

パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒616 (46ラップ)
2日目: 1分55秒344 (53ラップ)
3日目: 1分54秒750 (53ラップ)

オフィシャルテストリザルト
1日目: 1分54秒819 (アンドレア・ドビツィオーソ)
2日目: 1分54秒455 (マーベリック・ビニャーレス)
3日目: 1分54秒330 (マーベリック・ビニャーレス)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ケーシー・ストーナー)

オフィシャルテスト~3日目インタビュー

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