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10 days 前
By motogp.com

レオクナが頚椎など3か所を手術

骨折した鎖骨、前腕、頚椎の手術が無事に成功。オフィシャルテストと開幕戦を欠場。

カーエキスパート・インターウェッテンのイケル・レクオナは、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで実施されたオフィシャルテストの3日目に転倒を喫した後、近郊の病院を経由して、バルセロナ市内の大学病院に搬送され、チャンンピオンシップのメディカルスタッフ、チェビエル・ミル医師により、右鎖骨の骨折、左前腕橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)の粉粉骨折、第七頚椎棘突起(きょくとっき)の骨折を手術。

15日に退院。第七頚椎棘突起(きょくとっき)の骨折には、4~6週間の固定が必要となり、23日に開幕するカタールGPを欠場。チームは代役として、フリアン・シモンを起用する。